ボディカラーひとつで、自動車の印象はガラッと変わりますよね。新車購入時は、
ボディカラーの選択はとても重要です。

エスクァイアはトヨタのミドルサイズのミニバンとしてヴォクシーとノアと共に
人気車種となっておりますが、高級志向もあってかシックなボディカラーが
揃っているような気がします。

そんなエスクァイアのボディカラーや、
インテリアのカラー紹介をしていきたいと思います。

※本記事にて使用している画像はトヨタ公式ページより引用しております。
引用:https://toyota.jp/

【トヨタ・エスクァイア】ボディカラー紹介

2017年7月のマイナーチェンジに伴い、2カラーが廃止されて新たに2カラーが
追加
されました。現在は、7カラーでの展開となっております。

それでは順にカラーを紹介していきます。

ホワイトパールクリスタルシャイン

※メーカーオプション 32,400円(税抜き30,000円)

まずは、1番人気かつリセールバリューもトップクラスのカラー
ホワイトパールクリスタルシャインです。

このパール系のホワイトはどの車種でも人気がありますので、
街中で見かけることは多いのではないでしょうか?

名前の通り、ただのホワイトではなく、光の加減で輝くボディが魅力的です。

このカラーにしておけば、間違いない。と言ったところだと感じます。

エスクァイアはノーマルのホワイトカラーがないので、ホワイト系が好きな方は
メーカーオプションで32,400円かかってしまいますが、こちらを選ぶと考えます。

シルバーメタリック


ビジネスシーンでも活躍する定番のシルバーカラーです。

特徴としては、傷や汚れが目立ちにくいことですね。

しかも、通常のシルバーカラーよりもメタリック系なので、
色味が明るく、光の反射がとても綺麗です。

比較的お手入れも簡単なカラーであり、10年以上と長く乗られる方に、
飽きがこないシルバー系カラーはおすすめです。

ブラック


ほぼすべての車種にあるといっても過言でないブラックカラーです。

エスクァイアのブラックは、まさに漆黒のブラックです。

ブラックというと、カッコいい反面、汚れが目立ちやすく
メンテナンスが大変なイメージがあります。

そのため、ブラックカラーでいつもピカピカのボディの車を見ると、
ユーザーに愛情を持ってお手入れされているのだなぁ。と、感じます。

仕事休みの日に洗車することが趣味。という方には、おすすめです。

また、エスクァイアの存在感抜群のフロントグリルとブラックカラーは相性も抜群で、
高級感と迫力にさらなる拍車がかかります。

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

※メーカーオプション 32,400円(税抜き30,000円)

エスクァイアのオリジナルカラーです。

ミニバン3兄弟のヴォクシー、ノア、エスクァイアには
それぞれオリジナルカラーがありますが、
エスクァイアはスパークリングブラックパールクリスタルシャインという、
パープル?ブラック?その場の状況によってカラーが違って見える特別なカラーです。

名前にはパープルが入っておりませんが、角度や光の加減によっては、
深みのあるパープルカラーが随所に現われます。

特に、光の当たる明るい場所においては、クリスタルシャインの名のごとく
輝きのあるパープルカラーが栄えます。

ちなみに、ヴォクシーは「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」

そして、ノアは「ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク」

ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

※メーカーオプション 32,400円(税抜き30,000円)

ベースはブラック系からグリーン系の中間的なカラーと言えます。
しかし、ネイビーのようなブルー系のカラーも表情として魅せてくれる
様々な表情を持った不思議なカラーです。

名前の通り、ガラスフレークが入っているので、
光が当たるとキラキラと輝き、とても綺麗です。

ちなみに、名前を見ると・・・。
ブラッキッシュ=黒に近い色、黒系
アゲハ=アゲハ色
ガラスフレーク=ガラスのフレーク入り

実カラーに相応しい名前だと感じます。

このブラッキッシュアゲハガラスフレークは、
もともとは、ヴォクシーのオリジナルカラーでしたが、
2017年のマイナーチェンジに伴い、エスクァイアにも標準カラーとなりました。

ボルドーマイカメタリック


深紫色のバーガンディーやワインカラーに近い、パープルをより奥深く、
そして渋く高級にした落ち着きのある
美しいカラーです。

スパークリングパールブラッククリスタルシャインよりもパープル系のカラーです。

街中でエスクァイアとすれ違うとついつい目が行ってしまいますが、
このボルドーマイカメタリックはあまり見たことがない気がします。

人とは違うカラーを好む方にはおすすめです。

アバンギャルドブロンズメタリック


シルバーとグレーの中間といえるブロンズですが、このカラーはグレー系カラーに近く、
輝きの少ないマットなカラーです。

傷がつきにくく汚れが目立たないというシルバー同様の特徴があります。

ちなみに名前の由来ですが、
アバンギャルドとは、本来はフランスの軍隊用語で「前衛」という意味です。
しかし、その「前衛」を「最先端」のような意味合いで捉えらて、
日本においてはファッションで流行の最先端を表すようになりました。

流行の最先端のブロンズカラーはビジネスシーンでも
しっかりと存在感を出してくれる
カラーとなっております。

廃盤カラー3種

そして、新型エスクァイアでは廃止になってしまいましたが、
中古車として市場に出回っている3つのカラーも合わせてご紹介いたします。

「ダークバイオレットマイカメタリック」

 

 

「オーシャンミントメタリック」

 

 

特別仕様車Gi Black-Tailored専用カラー
「アイスチタニウムマイカメタリック」

【トヨタ・エスクァイア】インテリアカラーは?

次にインテリアのカラーを3つ紹介いたします。

バーガンディ&ブラック(特別仕様タイプ)


内装色:バーガンディ&ブラック
シート表皮:ブランノーブ®+合成皮革
写真はハイブリッドGi Premium Package

エスクァイアのオリジナルカラーのおしゃれなバーガンディ&ブラックです。
このインテリアカラーは特別仕様となっており「Gi Premium Package」にだけ、
標準装備されております。

バーガンディ&ブラック

内装色:バーガンディ&ブラック
シート表皮:合成皮革
写真はハイブリッドGi

このインテリアカラーはGiグレードのメーカーオプションとなっております。
特別仕様のバーガンディ&ブラックとは異なり、シートは合成皮革になります。

ブラック

内装色:ブラック
シート表皮:合成皮革
写真はハイブリッドGi

Giグレードの標準インテリアカラーとなります。
新型エスクァイアは天井もブラックカラーなので、シート全てがブラックカラーになると、
車内がブラックで統一されてより高級感が増すと感じます。

【トヨタ・エスクァイア】カラーまとめ


全体的にボディカラーはシックなものが多く、原色カラーはありません。

高級志向かつ、あの威圧感のあるフロントグリルに原色カラーは合わないでしょうし・・・。

ボディカラーについては、その人の好みが一番現れる部分ではないかと感じます。

なので、この色が一番良いですよ!ということは言えません。それぞれの色を見ていって、
自分が一番ベストだと思うものを選ぶのが良いでしょう。

リセールバリューを考えれば、ブラック系やホワイト系が定番ではありますが、
せっかくの車の購入ですから、好きな色を好きなように選んで、愛情を持って
大切に乗っていくのが一番だと考えます。

私はスパークリングブラックパールクリスタルシャインに一目惚れしましたので、
カラーに迷いませんでしたが、カラー選びに迷ったら、
全カラーの実物を見ることをおすすめします。

カタログはもちろん、パソコン上で見たカラーは画面の明るさなどにより、
実物よりも色が映えて見える場合があります。

ただ、上記のカラー情報も購入の際に、お役に立てれば幸いです。

トヨタ・エスクァイアについて更に詳しく紹介しております。
エスクァイアの人気カラーTOP3は??こちらもチェック!!

 

この記事を書いた人

ゆきちもの
アラフォーで2児の父親です。趣味は筋トレと野球。
家族みんなで車に乗って出かけるのが好きです。
ただ、エスクァイアを購入してからは遠出をしていないので
2019年夏は旅行を計画中です。